苦情などの受付と対応

本会では、利用者によるサービスの選択や事業の透明性・信頼性の向上を図るため、苦情等の受付とその対応状況について公表しております。

苦 情 内 容   対 応 内 容
●保育園関係    
異動等により職員が変わり、園の雰囲気が暗くなった。 職員会議で笑顔とコミュニケーションをとり保護者さんに不安を与えないように話しました。
●保育園関係    
緊急連絡先について、職場に連絡するように説明があったが、まず携帯にかけてほしい。 職場に連絡するのは、一般的な説明であり、実際は各保護者に合わせて連絡することにしています。
●保育園関係    
菜園の野菜が枯れている。 エンドウ豆を栽培しており、エンドウ豆は、枯れるのを待って収穫しています。
●保育園関係    
降園時、門の鍵の解除時間よりも早く迎えに来るので開けておいてほしい。 園で決めている解除時間より、早く迎えに来られる場合にも解除するよう対応します。
●保育園関係    
受入れ時、速やかに対応しあいさつをしてほしい。 常に来園者を気にかけ、笑顔であいさつするよう職員会議で周知徹底しました。
●保育園関係    
卒園式、入園式で名前の読み間違いがあった。    今後園長として十分注意を払っていきます。
●保育園関係    
登園したが、発熱により早退。病院で熱中症による熱と診断された。登園時にその件を園長・保育士に伝えたが謝罪もなく、誠意が見られなかった。 子どもたちが水分不足にならないよう気にかけ、受入れ時に保護者の話の内容をしっかり受け止めます。
●保育園関係    
0歳児を「ダメ」と言いながら叩き、服の首元をつかみ、移動させていた。 該当保育士には、厳重注意と信頼回復に努めるよう指導しました。また、子どもとの関わり方について園内研修を実施しました。
●保育園関係    
児童の名前を呼び捨てしている。改善を求めていたが、一向に改善が見られない。 該当保育士に再度指導を行いました。苦情内容を園だよりで公開し、職員間で十分注意し合い、各自再認識するよう指導しました。
●保育園関係    
子どもがケガをして帰ってきた。保育園からケガの経緯の説明もなく、また「自宅でケガしたのでは」と言われたことに不信感がある。 園内研修を実施し、朝の視診、帰りの視診など一人でなく複数で行うようにします。また園での子どもたちの様子など保護者に伝達できていませんでしたので改善します。
●介護保険関係    
職員間の連係ミスにより、デイサービスの迎えに行かなかった。 当日の利用者を複数の職員で確認し、今後このようなことがないようにします。
●介護保険関係    
認定調査時に担当職員から利用者及び家族への説明が不十分で担当職員への不信感が生じた。 認定調査について、利用者及び家族へ説明を行いご理解いただいた。
●介護保険関係    
事前に連絡もなく、サービス提供時間より30分早く訪問したり、いつもとサービスのやり方が違うので、今後も同じヘルパーが訪問することに不安を感じている。 担当ヘルパーが体調面に不安があり、別の担当ヘルパーに変更になることを利用者家族に説明し、承諾いただきました。
●法人関係    
窓口に来ても職員が対応せず、目が合っても席を立たず挨拶もしない。 全職員に文書により窓口対応の在り方について通知しました。
●法人関係    
片側2車線の右側を走行していたところ、本会のマイクロバスが急に 左車線から右側に進路変更し、衝突しそうになった。 運転手に時間、心に余裕をもって常に安全を確認することを心がけ、運転するよう厳重に注意しました。

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